泊まった旅館は本家伴久萬久旅館。
800年の歴史をもつ老舗旅館だそうで、
建物自体は古かったのですが、
なかなか趣きのある旅館である意味良かった!!
旅館前には日本三大奇橋のつり橋が架かっていて、
夜は異様な雰囲気を醸し出していましたね。
温泉の方は、内風呂二つに露天風呂一つあり、
露天風呂から見る新緑の景色も抜群で癒されました〜。
けど、気を付けないと、
つり橋から丸見えだったりします。
あれは危ない!!サービスしすぎ(笑)!!
そして、料理の方は平家料理!!
先程のつり橋を渡って別館に案内されます。
目の前のいろりで焼いて食べる串焼き料理や、
鹿・雉・ゆば刺し・そばの実などが、
一品ずつ丁寧に調理されていました。
少しくせのある物ばかりでしたが、
滅多に味わえない郷土料理に大満足!!
しかも、サービスのマスカットワインには、
真珠の粒が入ってまして。おしゃれですよね。
一緒に飲んでも良いらしいのですが、
せっかくなんで大事に持ち帰らせて頂きました。
帰り際、鬼怒川温泉に寄ってお土産品を見た後、
たまたま駅の近くにあった
らいふというお店でランチをしたんですが、
このお店がめちゃくちゃ美味しくて。
セットは、パスタ・前菜・キッシュ・ドリンク付で1050円。
あの味ボリュームでこの値段・・・
東京じゃありえないと思います。
お近くに行った際は是非ともっ!!
てな感じで、あっという間の二日間でしたが、
久々の友人との再会も果たし、
楽しい癒し旅となりましたぁ♪
やっぱり温泉は最高ですね〜。
日本人で良かったって思います!!



【旅。の最新記事】


